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呼吸する家 動画

 

呼吸する家(通気断熱WB工法)

呼吸する家でシックハウス解消

通気断熱WB工法は在来木造建築の伝統に独自の新しい技術を組み合わせ、日本の気候風土に最適な家づくりを実現した工法です。日本の木造建築は、四季折々に激しく変わる気候条件を持つ風土に対応して、息をする木の恵み、息をする土壁の恵みをたくみに生かしてきた世界に誇るべき建築です。呼吸する家(通気断熱WB工法)は、独自の仕組み、開発により、昔の土壁や木が湿気を取り除き呼吸したように、在来木造建築の伝統の良さを取入れ『家自身が呼吸をする家』へと進化させた家です。

断熱 熱感知式自動開閉装置によって冷却層と保湿層とに変わり、四季に応じて自然冷却。
室内環境 壁の透湿および壁体内の通気によって、室内の空気を浄化しているので機械による強制換気は不要。
メンテナンス 対流扇使用時もわずかな電気代。形状記憶式自動開閉装置によりメンテナンスおよびランニングコストが不要。
省エネ ヨドマーズおよび対流扇によって、効果的に冷暖房が行えるため「省エネ」
劣化 体内の通気作用により、木材が呼吸しているため、蒸れ腐れがない。

夏の場合(家がTシャツに着替えます)

暑い日には、各所の通気口(ヘルス)が自動的に開き、自然な換気をします。

床下通気口から入り込んだ外気は、床下地面の冷気とともに第二通気層(部屋の壁のすぐ外側通気層)を上昇してヘルスハットから排出される冷却層をつくり、家全体に涼しさをもたらします。

項目
化学物質 ホルムアルデヒド平均値0.064ppm
省エネ効率 エアコン不要、または1/5の使用量
結露 なし
臭い なし
壁体内 冷却層
  • 新築住宅20棟測定(信州大学との産学協同研究)による。
  • 厚生省基準指針値ホルムアルデヒド0.08ppm > 呼吸する家0.064ppm

冬の場合(家がセーターに着替えます)

寒い日には、各所の通気口(ヘルス)が自動的に閉じ、保温効果の高い住まいにします。

第二通気層(部屋の壁のすぐ外側通気層)は保温となり快適な暖かさを保ちながら、透湿性の部屋壁や木材とともに呼吸効果を発揮し続け、健康的な環境を維持します。冬場の大敵、結露も起きません 。

項目
化学物質 ホルムアルデヒド平均値0.034ppm
省エネ効率 既存住宅の暖房費1/2〜1/3
結露 なし(外気温-9℃、室温20℃時
臭い なし
壁体内 保温層
  • 新築住宅20棟測定(信州大学との産学協同研究)による。
  • 厚生省基準指針値ホルムアルデヒド0.08ppm > 呼吸する家0.034ppm


 マンガ動画でWBハウス(WB工法)をわかりやすく解説します(6分)

 人が「呼吸」するように 家も「呼吸」しながら生きています。
  WBハウスの「深呼吸したくなる家」は 「空気」づくりを考えてつくられました。




 西内工務店社長がWB工法を語る1
 
夏、窓を閉めきっていても涼しい家 それが WB工法の家です。(呼吸する家)
 WB工法(呼吸する家)の壁は 湿気 におい 化学物質 
 を外へ自然に排出してくれます。

 <ユーチューブ内容>
  □ 実験1   ビニールクロス VS  透湿クロス
  □ 実験2   WB工法(呼吸する家)の原理
  □ 実験3   魔法のバネ(形状記憶合金)
          機械や電気を使わず 温度を感知し自然に開閉する通気口の秘密
  □ お客様の声


 


 西内工務店社長がWB工法を社語る2
 
<ユーチューブ内容>
  □ 夏涼しく 冬暖かい 呼吸する生きた家
  □ 人と家と地球の健康にやさしい家
  □ 壁の中に新鮮な空気が流れる家


 

 もっと説明を見たい方はこちらをクリック!


実証された自然通気・透湿効果

■恐ろしい「窒息気密住宅」
住宅は気密性を高めれば断熱効果も高まりますが、高気密にすればするほど家の呼吸が止められ空気が淀みます。
■シックハウス症候群を起こさない
通気断熱WB工法の呼吸する家はシックハウス症候群の元となる化学物質が室内にこもりません 。
■寿命の長い家
空気が淀んで酸素が欠乏するようなことがないので、木の蒸れ腐れがなく長持ちします。
■結露を解決、カビ・ダニ知らず
透湿性の部屋の壁を通して第2通気層へ透湿を行い、優れた調湿効果を生み出しています。
■ヒートショックが少ない
空気の対流を管理し快適な温度を保つので、移動時に温度差から生まれる血圧上昇を抑えることが出来ます。
実験

いとう建設が考える!窒息住宅と高気密高断熱の家

今、高気密高断熱の家造りは、こぞって、どれだけ気密性が高いかを各メーカーが競い合っています。そして、大手の営業マンは「当社の家はすごい気密性の高い家です、エアコン一台で家中を暖めるエコ住宅です。」とか「魔法瓶の家です」と自慢し販売しています。

そもそも、高気密高断熱の家は冬が厳しい国や北海道などで育った、『冬型住宅だ』と言う事を家を造る方はまずは知ってくださいね。四季のある日本で群馬県で太田市近辺で、はたして高気密高断熱の冬型の家が必要なのでしょうか?(冬型の家には数々の問題もあるのも知ってくださいね。)営業マンは夏のすごし方の説明は、しないか、ほんの少しするだけだと思います。なぜなら高気密高断熱の家は夏が弱点だからです。これは冬が厳しい国で育った高気密高断熱の家ですから、夏には不向きの家だからです。

「夏も快適ですよ!」?と大手メーカーの営業マンは言う?夏の日は朝から晩までエアコンをONにしていれば、それなりに快適?に過ごせるか、と思いますが、エアコンをONにしておかないと共稼ぎで、1日留守にするお宅では、夕方帰ると?ムアッっと熱い空気がたちこめます、これは夏の日に自動車を開けた時の感覚に似ています。それくらい暑いのです。この暑さは普通木造住宅と比べようのない暑さです。エアコンをかけても、部屋中(床・壁・天井・屋根裏・断熱材)が暖められているため、すぐには涼しくはなりません。これが夏の高気密高断熱の家です。

いとう建設では、東毛地区・伊勢崎市・桐生市・館林市・足利市近辺で家を建てるとき決して高気密高断熱の家はおすすめしていません。過去に何組かのお客様には高気密高断熱の家は『冬型住宅』だと、細かく説明をし、尚且つ造りたいという要望の方だけ造らせて頂きました。高気密高断熱の家の夏の対策は?エアコンだけです。

せめて設計の段階で留守がちのお宅は、雨が降っても雨が入りづらい滑り出し窓を2階の北面の廊下天井下に設けるとか、雨センサー付の天窓を設けるとかして夏はその窓を開けて熱い空気をぬく工夫などして欲しいと、私たちは考えます。高気密高断熱の家の弱点をもう1つ、室内の気密が良いため部屋の『音がうるさい』と言う事が有ります。2階で子どもたちが遊ぶ音、オモチャなどを床に落とすと、かなりの音になります。各メーカーや工務店でも、ゴムやコンビボードなどの遮音材などで対処していますがいまひとつ効果は発揮されていないようです。高気密高断熱の家の音が響くと言う問題は、厚手のカーテンや布系のものなどが入居時に入れば、ほとんど解消されます。

マメ知識

「高気密の基準」とは?
住宅金融公庫仕様書には「気密住宅」があり、その定義は、床面積あたりの平均すき間面積、すなわち相当すき間面積(いわゆるC値)が5cm2/m2以下となっています。(相当すき間面積5cm2/m2とは? 1mx1m=1m2  1m2の広さの中に1cmx5cm=5cm2のすき間があるという事。)かつてはこれが高気密住宅のひとつの基準でした。しかし最近の「高気密」の水準は相当すき間面積が2(cm2/m2)以下のことを指しています。今や「高気密」とはこの水準を指します。しかもメーカーによっては、さらにこれを超えて気密性向上が追求されています。それは、超「高気密」というべきでしょう。一般木造住宅では10cm2/m2〜15cm2/m2くらいだと言われていますが、ペアガラスやネダレス工法により気密はもう少し高いものもが多い。
相当すき間面積とは?
住宅の総すき間面積(cm2)を床面積(m2)で割った数値で表し、C値と呼ばれています。数値が小さい方が、すき間が少なく気密性能がよいことになります。例えば100m2の家で500cm2のすき間があれば、気密性能は5になります。

高気密高断熱の家は、『窒息住宅』になりかねない家です?!

ほとんどの高気密高断熱の家は『冬型住宅』ですから夏も冬もゴムガッパを何枚も着ている家です。
ゴムガッパを着て身体から(家・部屋)熱や臭いを逃げない様にして、

24時間換気と言う人工呼吸器だけ

で息をし臭いを出している家なのです。
これが現在のエコ住宅とか『健康住宅』と呼ばれている家の現実です。

あなたは、このような家で健康に過ごせそうでしょうか?

ほんとうにこれが『健康住宅』でしょうか?おかしくはないでしょうか?
自分自身(家)で呼吸が出来ず、24時間換気と言う人工呼吸器を使い、息をし、臭いや化学物質を外に出す?家が気密住宅の正体なのです。

実は身体に悪い化学物質のほとんどが、空気より重く、床に近いところにありますので、化学物質などがどのくらいが排出されているか?疑問です。

その証拠に、今でもシックハウス症候群は少なくなっていないとのデータも有ります。現実問題として完成入居前の検査では厚生省基準指針値ホルムアルデヒド0.08ppm以下で検査をクリアーしますが、
引越しをして家具や洋服など家財道具が入ると、この厚生省基準指針値をほとんどの高気密高断熱の家が上回ります。
これが現実です。これは、24時間換気システムが部屋に発生する臭いや化学物質をすべて吐き出せない、と言う事です。
それでも、高気密高断熱の家は健康住宅? そう呼ばれているのです。
人間に置き換えれば、人工呼吸器(ペースメカー)を付けている人を『健康な人』と言わないでしょう?言わないですよね、では、(高気密高断熱の家)24時間換気システム(人工呼吸器)を付けた家も健康住宅と呼んではいけないのです。(高気密高断熱の家で、深夜電気のトラブルでも起こったら?怖いですよね、勿論、息苦しくなりますし、最悪・・・・・・。)

『呼吸する家』は、24時間換気システムを付けなくても自然換気のできる家です。

しかしながら私たちも疑問を持ちながら、このような(人工呼吸器の付いた家)家を造ってきました。
2003年(平成15)建築基準法が改正され24時間換気システムの義務化(新築の建物)になった時点からです。私たち地元密着の小さな工務店には、国の方針で義務化ですから、どうする事もできなかった現実がそこにありました。建築確認を申請し許可を受けるのには義務化となった24時間換気システムを設置しないと許可がおりなくなった為です。
ではどうして国は24時間換気システムを義務化にしたのか?
国が高気密高断熱住宅を推奨し、尚且つ高気密高断熱住宅は地球にやさしいエコ住宅だ、省エネだ、とアピ〜ルし、国の方針となり各メーカーや力のある住宅会社が、こぞって高気密高断熱住宅を造り始め世間に高気密高断熱住宅が一気にあふれだしたのです。
高気密高断熱住宅が多くなるとすぐに大問題がぼっ発しました。
みなさんご存知のシックハウス症候群にかかる人があふれだしたのです。
冬は暖かく快適?で窓を開けず、少しだけの換気で過ごした為、湿気や臭い、ダニやホルムアルデヒドなどの化学物質がビニールクロスや家具・洋服から発生し室内にこもりました。

身体の弱い人や小さな子どもさんやお年寄りなど抵抗力が弱い人がホルムアルデヒドなどの化学物質に勝てる訳ありません。
(アトピーやぜんそくなどなど発症しました)

高気密高断熱住宅の家は簡単に言えば家全体をビニールでおおってしまうわけですから、臭いやホルムアルデヒドなどの化学物質がほとんど室内にこもるのは当然です。
国は慌てふためいてすぐに机の上の計算、机の上の議論をし、一刻も早くシックハウス症候群の対策をと言う事ですぐに24時間換気システムの義務化を決定し施行した。と言う経緯です。あまりにも簡単に机の上の計算だけで検証・実験を積まずに導入したのです。

今の家は30年も50年も住めるわけですが、24時間換気システムのダクト内のメンテナンスはどうするのか?
汚れないのか?などの対策はこの時まったく考えられませんでした。(今もなお考えていない。5年後・10年後・20年後・・・が危惧されます)このままでは何年か後、第二のシックハウス症候群が起こりかねません。
24時間換気システムを設置させたら国の責任は終わり、あとは自己責任で換気システムの管理をやってくださいね、が、国のやり方です。はたして建築後5年・10年・15年・20年〜・・・・・経った家のダクトの中はどうなっているのでしょうか? 間違いなく ダニ ホコリ 化学物質で 汚れているのです。私たちは不安です!心配です。

『呼吸する家』は、昔ながらの土壁の原理を利用し壁や天井から臭いや湿気、化学物質を透過させ排出する自然換気システムです。
部屋の壁の3分の2以上が透湿壁で作られ、化学物質を排出し、湿度調整を自然に行っています。
24時間換気システムもダクトも設置しません。

3日前に食べたカレーのにおいのする家

先日、長野に工法の勉強会に行って来ました。その勉強会で、24時間換気システムが義務化になった時から私たちが疑問に思っていた24時間換気システムのダクト内がテーマになっていました。24時間換気を使用した築15年の家のダクト内の写真を見せていただきました。ヨゴレがすごく昔の水道管が腐食したのに似ています、たぶんダニなど付いているのだと思います。私が思っていたよりもひどく汚く驚きました。不安・心配は的中しました。
ここのお宅は有名な『○○○の家』(ウレタン100mm壁工法・2008年に倒産した北海道の住宅メーカーの工法)だと言う事ですが、(『○○○の家』に限らず高気密高断熱の家は、マメなメンテナンスを厳守しないとこのようになる、と言う事です) 特に冬になると部屋中がいろいろなにおいで臭く2階の寝室は3日前に食べたカレ〜のにおいがする、と言う事です。

3日前に食べたカレ〜のニオイ?

信じられますか?臭いがどうにもならず、24時間換気システムを切ると、数十分後には、結露が起こり、家中に湿気がこもり窓がビシャビシャになり、水滴が床まで落ちると言う事です。

『臭いをどうにかして欲しい、直して欲しい』との依頼を受け、いろいろ調べた結果、やはり原因は各部屋に新鮮な?空気を送る24時間換気システムだという事になり天井裏からダクトの一部分をカットすると(写真)ダクト内のヨゴレがすごくこれが臭いの原因とわかりました。たぶん分析をするといろいろなカビ?ダニと言う事になるのかと思います。お客様は直して欲しい(施工住宅会社はすでに倒産、WB工法加盟店に依頼)との要望だったそうですが、打つ手なし、が現状です。直すなら天井をすべて撤去する大改造・大工事となります。ローンはあと15年残っていると言う事です。お客様の使い方の問題なのでしょうか?それとも、高気密高断熱住宅の欠点なのでしょうか?
ちなみにあるデータでは新築住宅を建てて24時間換気システムのフィルタ〜交換をしているお宅は40%前後だそうです。あとの60%前後のお宅はフィルタ〜交換もやっていません。
なにぃー!? 60%もフィルターの交換をやっていない家があるの!まったく不健康そのものです。怖さを知ってください!シックハウス症候群などの病気になってからでは遅いのです。せめてメンテナンスを厳守しないときれいな空気を吸っているつもりが・・・・・。フィルタ〜交換をしないでいると、シックハウス症候群になるかもしれませんし、気密性の高い家ですと、給気のフィルタ〜がつまり、最悪家の中で窒息しますよ。(理論的には魔法瓶の家で24時間換気システムが停止したら・・・)・・脅かしてすいません、でも息苦しくなるのは間違い有りませんよ。最低、フィルターの交換、掃除は厳守してくださいね。

ダクトレスの24時間換気システムなら心配要らないの?

1部屋1部屋に付けるダクトレスの24時間換気システムなら?心配いらないのか?ダクトレスですからダクトがないわけですからダクト内の心配はありませんが、どのくらいホルムアルデヒドなどの化学物質などを排出できるかですね。
要するに、部屋中にある化学物質をまんべんなく、一つ穴の換気扇で搬出できるかです。それと弱点が有りますよ。
給気・排気ともに外部穴を設けますが、ダクトレスですからその数が部屋ごとの給気穴、排気穴が必要です。
かなりたくさんの穴が外壁に設けられ、外観がそこなわれます。
しかもこの給気穴、排気穴の数が多くカッコが悪いので、あまり目立たない西側か北側に設置します、すると、冬、風が吹くと、換気扇がうるさくて寝ていられないような音がしてしまう、などの弱点があります。

ちなみに、私(いとう建設工業(株) 伊藤茂男)は、6年前自宅を新築する際、24時間換気システムの大手メーカー5社にダクト内の疑問(汚くならないか?汚れたら掃除ができるのか?メンテナンスは?など)を問いただしましたが、納得いく答えがもらえず、疑問が解けず、ダクトレスの24時間換気システムを選択しました。
しかし、給気・排気穴が西側に多数あり、冬の日は風が吹くとうるさくて眠れないので局所換気扇(タバコを吸いますので、タバコ用換気扇です)をONにして、風の音をまぎらしながら眠ります。それは6年後の今でも続いているのです。
ダクトレスも完璧ではありません。

『呼吸する家』は、昔ながらの土壁の原理を利用し壁や天井から臭いや湿気、化学物質を透過させ排出する自然換気システムです。24時間換気システムもダクトも設置しませんので、もちろん、音の発生もありません。

マメ知識

2003年の建築基準法の改正により、新築住宅では、2時間に1回の割合で家全体の空気を入れ替えなければならないことになっている。計画換気というと0.5回/時(2時間に1回)という換気回数がよく出てきます。しかし、この数字だけを鵜呑みにするのは正しくありません。この数字は炭酸ガスの許容濃度、室内の気積、そして居住人数から計算しています。1人当たり必要新鮮空気量=約30m3/時を基準に、4人家族が30坪程度の住宅に住むことを仮定すると、

4人分の換気量=30m3/h人×4人=120m3/h
30坪程度の住宅の気積=240m3程度

換気回数=必要新鮮空気量/住宅の気積
=120(m3/h)/240(m3)
=0.5回/時

という数字が出てきます。これが数字の根拠です

2007年北海道の火災報知機の誤作動はどうして起こったか?

全国的に猛暑となった2007年8月12日と13日、札幌市で室内の気温が上昇して自動火災報知機が誤って鳴り、消防車が出動するトラブルが計288件起きた。札幌市は両日とも最高気温が34度となり、この夏一番の暑さを観測した。天井の火災報知機付近の温度が65〜70度に達したのが原因とみられる。同消防局は「高温に無風が重なり、天井裏の空気が滞留したことが原因かもしれない」としている。

これは天井裏の熱い空気の逃げ場がない為に起こった誤作動です。夏の暑い日、天井裏が焼けるように熱いのをご存知だと思いますが、このよう場合、夜になっても、涼しくならないのは、ここに原因があります。(夏の日は天井裏や壁の中の断熱材も熱を持つため、なかなか涼しくならないのです。)

『呼吸する家』は、W通気層を設けている為、夏は基礎から涼しい外気を取り入れ、また床下の地熱の涼しい空気を上昇させ、天井裏の暑い空気を棟換気扇より排出させています。また、屋根瓦の下のタル木の下部分に断熱材や遮熱シートを施工し、屋根から来る熱を防いでいます。

窒息住宅とその対処法(絶対に自己責任で行ってくださいね)

高気密高断熱の家は、こまめに下記を自己責任で行ってください、また24時間換気システムの家も下記のメンテナンスを欠かすことの無い様実行してください。

1:フィルター交換を必ずする。
フィルタ〜まわりの掃除、フロントパネルの掃除、1〜3ヶ月はフィルターの掃除をしてください。
フィルター交換は1年に一度必ず行ってください。
2:24時間換気システムをなるべく止めない。
できれば止めないでください、止める事によって、ダクト内に湿気がこもり、ほこりやダニが繁殖する恐れ多くなります。
3:気持ちの良い天気の日は、窓を開け外気を取り入れましょう。
4:取り扱い説明書を、いつでも見られる所に必ず保管する。
5:おかしいな、と思うことがあれば、施工住宅会社に見てもらう事が重要です。

上記の事を守り、自己責任でダクト内を汚さずにきれいな空気を取り入れるようにしてくださいね。

いとう建設工業(株) 伊藤 茂男

  • ■呼吸する家(WB工法)は24時間換気システムなし工法で、日本で初めて認定をされました。(認定番号 RLFC-0001)
  • ■呼吸する家(WB工法)は2004年〜2006年までの3年間で約2100棟の実績です。
認定書 性能評価書

『名』ばかりの健康住宅に挑戦!!オガワホーム社長の思い

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