土地には良い土地(弥盛地・イヤシロチ)と悪い土地(気枯地・ケガレチ)があります。
天才物理学者と言われる楢崎皐月(ならさきこうげつ)博士が昭和23〜25年の3年間にわたり、日本全国12152ヶ所につき土地の電気分布調査を行いました。
詳しく知りたい方は、楢崎皐月著「静電三法」をお読み下さい。
誰がやっても、うまく行かないお店、生産性の悪い会社・畑、何を植えても枯れてしまう土地、ゴタゴタの多い家庭、不幸などが続く家・・・
それはその土地がケガレ地(悪い土地)と予想されます、古くから使われている炭による「埋炭」で土地をイヤシロ地(良い土地)にして見るのも一つの手ではないでしょうか?
いとう建設では「埋炭」を取り扱っています。
イヤシロ地(良い土地)・・・・1821ヶ所(約15%)
ケガレ地(悪い土地) ・・・・3652ヶ所(約30%)
標準地(普通の土地) ・・・・6679ヶ所(約55%)
■優勢成育地帯(イヤシロチ)
植物成育の優勢地で人間の健康地でもあり、物質の耐久性を付与する地帯です。電気的には、還元電圧地帯で、物も腐りにいく、マイナスイオンの優位の環境になります。大地表層は全て還元電圧を示し大地電流は全て上から下へ流れ、流れる電圧も多くなります。
■劣勢成育地帯(ケガレチ)
植物成育の劣勢地で、人間には不健康な土地で、ものが腐りやすく壊れやすい地帯です。人体も、物体も酸化が進んでしまう環境です。大地表層 はほとんど全てが酸化電圧を示し、大地電流は全て下から上へ流れます。
■普通(標準)成育地帯
大地表層に酸化電圧を還元電圧が混在し、電流方向も上から下の部分と、下から上の部分へと流れる部分が混在しています。 |