
いとう建設 トップ > 長期優良住宅を知る
親から子供へそして孫へ 世代にわたり住み続けることの出来る、価値ある家、資産となる家
それが
です。

- ①資源の無駄
- ②エネルギーの無駄
- ③お金の無駄使い
の『3つの無駄』が存在します。
長く住める住宅とは、それだけ ①資源 と ②エネルギー を極端に少なくします。
これは地球規模で言っても、『エコ』と言うことになります。
『エコ』に対し、いろいろな考え方があるので、①資源 と ②エネルギー は、それほど『エコ』に興味がない人は
『エコ』じゃないより 『エコ』のほうが良いよね!
程度の意見が多いのかも知れませんが・・・
③のお金の無駄使い は、家造りをする人に
最も「暮らしの豊かさ」を実現する意味で特に重要です!!
「長期優良住宅」は「暮らしの豊かさ」を実現する意味で最大のメリットだと、いとう建設は考えています。
先に書いたように、日本の家の寿命が短いために、世代ごとに家を建て替えているのが今の日本の家づくりの現状です。
そして世代ごとにローンを組み返済しているのです。
これでは、


と言っても過言ではなく「暮らしの豊かさ」は実現できません。
イギリスやアメリカ、フランスのように、親から子供へそして孫へ世代にわたり住み続けることの出来る価値ある家、そして中古住宅でも資産となる家を日本の家づくりは目指しています。
「長期優良住宅」は「暮らしの豊かさ」を実現する家なのです。
日本の所得水準は先進国でもトップクラスですが、「暮らしの豊かさ」を実感している一般市民は少数ではないでしょうか。
一方ヨーロッパなどでは、日本人と同じ所得水準でも自分の趣味を満喫したり、別荘を持ち休暇をそこで楽しむ一般市民も少なくありません。
この暮らしの豊かさの差は住宅寿命と住宅の使い方から生まれています。
長く住み続けることの出来る家を造り、何世代にも渡って、住み続けることによって、ローンなどの負担がなくなり、あるいは軽くなり「暮らしの豊かさ」が出来るのです。
私たちが、『長期優良住宅』をしっかり造ります!
劣化対策性能表示・等級3
- 数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
- 通常想定される維持管理条件下で構造躯体の使用継続期間が少なくとも100年程度となる措置。
- 等級3に加え①床下空間と小屋裏空間ごとに点検口を設置。②床下空間の有効高さ330mm以上。
耐震性・性能表示等級2
- 極めてまれに発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷レベルの低減を図ること。
- 建築基準法レベルの1.25倍の地震力に対して倒壊しない事。
維持管理・更新の容易性・性能表示等級3
- 構造躯体に比べ耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うための必要な措置が講じられている事。
- 構造躯体等に影響を与える事無く、配管の維持管理ができること。
- 更新時の工事が軽減される措置が講じられていること。
可変性
- 居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること。
省エネルギー性能・性能表示等級4
- 必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。
- 省エネルギーに規定する省エネルギー基準(次世代省エネルギー)に適合すること。
居住環境
- 良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持および向上に配慮されたものであること。
- 地区計画、景観計画、条例による、まちなみ等の計画、建築協定、景観協定等の区域内にある場合には、これらの内容と調和が図られていること。
住戸面積
- 良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。
- 戸建住宅・・・75m2以上(2人以上の一般型誘導居住面積水準)
維持保全計画
- 建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。
- 維持保全計画に記載すべき項目については①構造上主要な部分②雨水の浸入を防止する部分③給水・排水の設備について点検の時期・内容を定める。
- 少なくとも10年ごとに点検を実施すること。
住宅履歴情報
- ・住宅版のカルテ。住宅版の車検証。
劣化対策等級
構造躯体等に使用する材料の交換等大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するために必要な対策の程度 に対する評価です。
| 3等級 | 通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で3世代(おおむね75年から90年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するために必要な対策が講じられている。 |
|---|---|
| 2等級 | 通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で2世代(おおむね50年から60年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するために必要な対策が講じられている。 |
| 1等級 | 建築基準法に定める対策が講じられている。 |
耐震性・性能表示等級2

- ●住宅性能表示の等級
- 住宅性能表示では、給排水衛生設備配管及びガス配管について、構造躯体及び仕上材に影響を及ぼすことなく、点検や清掃・補修が容易にできるための対応策をプランの段階から取り込んだ住まいづくりを推奨しています。
維持管理・更新の容易性・性能表示等級3

省エネルギー性能・性能表示等級4
【住宅性能表示制度「温熱環境に関すること」省エネルギー対策等級】
| 等級 | 説 明 |
|---|---|
| 等級4 | エネルギーの大きな削減のための対策(エネルギーの仕様の合理化に関する法律の規定による建築主の判断の基準に相当する程度)が講じられている |
| 等級3 | エネルギーの一定程度の削減のための対策が講じられている |
| 等級2 | エネルギーの小さな削減のための対策が講じられている |
| 等級1 | その他 |
長期優良住宅の認定を受けた住宅には公的な金融メリットが与えられます。
| 住宅ローン減税 | ◇ 控除率が 1% から 1.2% に引き上げられます。 (但し2011年までが対象) |
| 不動産関係の減税 | ◇ 不動産取得税・・・1200万円控除 から 1300万円 の控除となります。 ◇ 固定資産税 ・・・3年間2分の1 の軽減から 5年間2分の1 の軽減になります。 ◇ 登録免許税 ・・・保存登記 1000分の1.5 から 1000分の1.0 になります。 |
| フラット35Sの金利優遇 | ◇ ローン金利が年間0.3%優遇されます。 (優遇期間がこれまでの5年から10年になりました。3000万円借りた場合90万円の お得となります。) |
- <マメ知識>
- 但し、ローン借入額と年収が低ければ、あまりメリットはなく、長期優良住宅の認定を受ける際にかかる費用(性能評価料 + 申請料)を考えた場合コスト的にマイナスとなる場合もあると思われますので、注意が必要です。
やはり、長期優良住宅は、その趣旨をしっかり知り、家造りをする事を、いとう建設はおススメします。
10年間で最大600万円まで控除が可能になります!
と広告でうたっていますが、これは5000万円が控除対象で年収の高い人の事なのだ、と理解し、しっかり自分のシュミレーションをしてくださいね。
備考・・・上記の記述の一部「新建ハウジング」より引用しています。

「長期優良住宅」の一定の条件(耐震性・省エネルギー性・バリアフリー性・維持管理更新の容易性等々)を満たした住宅に対して、支給されます。
しかし、年間枠や棟数などの制限がありますので、この100万円の補助金を受けようとする、お客様はは契約する住宅会社と打ち合せをし、「長期優良住宅」にエントリーをし「長期優良住宅」の制度をつかえる住宅会社なのか?また、補助金の枠や棟数の確認をした上で補助金を受けられるのか、受けられないのかの確認をして下さい。
また今回は、中小の工務店(年間の新築住宅供給戸数が50戸程度未満の住宅会社)を支援するための制度ですので大手のハウスメーカーは使えない制度です。
(長期優良住宅にエントリーしている工務店が対象です)
応募枠は5,000戸(50億円)です。
■長期優良住宅にエントリーして認定を受けている。
■建築中の過程を見学会等で公開する。(普及と啓発のため)
■平成21年度中に竣工すること。
を条件に100万円の補助金が出ます。
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「長持ちする家」の普及を国が目指す法律で(長期優良住宅の認定制度)国が定めた基準を満たす「長期優良住宅」を地方公共団体が認定し、国の「お墨付き」を受けた長期に渡って住み続けることのできる住宅のことです。
造っては壊す、を続ける日本の家づくりの現状を
「すべての部分に対し耐久性の高い質の良い家を造って長く世代に渡って大事に使う」
という「日本の家づくり」へ変えていこうと言う狙いがあります。
日本の住宅の平均寿命は、国土交通省建築白書によると、
驚く事に 26年 と言われています。
日本の住宅の平均寿命が26年と言われているが、いとう建設のこれまでの建て替え実績から行くとあまりにも短いと感じています。
そして、今、我々が造っている家自体、ゆうに50年は住める家づくりをしていると自負していますが、国土交通省建築白書の統計では日本の住宅の寿命は26年と言う事になっているようです。